「森永ひ素ミルク中毒の被害者を守る会」と「公益財団法人ひかり協会」の「救済」事業は、
「運営が閉鎖的で、言論の自由を認めない強圧的なやり方。重症被害者は症状が重くなると支給額が減らされ、森永の支出が軽減される異常なカラクリが政府公認のもと30年以上続けられている」
と抗議する遺族や重症者の親御さん。

この親御さん達の批判の一端を掲載しているホームページ「監視塔」の掲示板に、 昨年(2013)、こんな書き逃げをした人物がいます。

「俺たち病院にかかれるだけで幸せ、それを批判する親は要らない」 

 この状況、みなさん、どう見られますか?